31AM61|第31回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第31回午前(科目未分類)
大腸癌について正しいのはどれか。
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正解: 2
正答
2
この問題のポイント
大腸癌の特徴を問う問題です。
解説
大腸癌の大部分は腺上皮から生じる腺癌です。したがって正しい記述は2です。
日本では近年増加する傾向にあり、CEAは進行の評価や経過観察に用いられ早期診断には向かず、ヘリコバクター・ピロリは胃の疾患と関わります。
選択肢の確認
- 1.近年減少傾向である。:誤り。増加傾向です。
- 2.大部分が腺癌である。:正しい記述で、これが答えです。
- 3.血清CEAは早期癌の診断に役立つ。:誤り。早期診断には向きません。
- 4.ヘリコバクター・ピロリ感染が関与している。:誤り。胃の疾患と関わります。
覚えるポイント
- 便潜血検査が検診に用いられる。
- 多くは腺腫から発生する。
- 血便や便通の変化に注意する。