31PM106|第31回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第31回午後(科目未分類)
中封の取穴法で正しいのはどれか。
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正解: 2
正答
2
この問題のポイント
中封の取穴部位を問う問題です。
解説
中封は内果尖の前方、前脛骨筋腱の内側の陥凹部に取る足の厥陰肝経の経穴です。したがって正しい記述は2です。
内果尖の下方1寸は照海の付近、第5中足骨粗面の前縁は束骨や京骨の付近、足背動脈拍動部は衝陽にあたります。
選択肢の確認
- 1.内果尖の下方1寸の陥凹部に取る。:誤り。別の穴の部位です。
- 2.内果尖の前方、前脛骨筋腱の内側陥凹中に取る。:正しい記述で、これが答えです。
- 3.第5中足骨粗面の前縁、表裏の境目に取る。:誤り。足外側の穴です。
- 4.第2中足骨底と中間楔状骨との間、足背動脈拍動部に取る。:誤り。衝陽の部位です。
覚えるポイント
- 中封は肝経の経穴。
- 商丘は内果の前下方で脾経。
- 解渓は足関節前面中央で胃経。