31PM158|第31回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第31回午後(科目未分類)
関節拘縮を正常に戻し機能回復を図る治療的作用はどれか。
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正解: 1
正答
1
この問題のポイント
施術の作用の分類を問う問題です。
解説
矯正作用は、関節の拘縮や変形、姿勢の乱れを整えて機能の回復を図る働きです。したがって答えは1です。
反射作用は反射を介して離れた部位に及ぼす働き、転調作用は体質や自律神経の状態を整える働き、誘導作用は血流を変えて患部の停滞を改善する働きです。
骨折や脱臼が疑われる部位、急性の炎症がある部位には行いません。
選択肢の確認
- 1.矯正作用:正しい。この作用にあたり、これが答えです。
- 2.反射作用:誤り。反射を介する作用です。
- 3.転調作用:誤り。体質を整える作用です。
- 4.誘導作用:誤り。血流を変える作用です。
覚えるポイント
- 矯正作用は関節可動域の改善に関わる。
- 鎮静作用は興奮を鎮める。
- 興奮作用は低下した機能を高める。