31PM90|第31回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第31回午後(科目未分類)
表証でみられるのはどれか。
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正解: 1
正答
1
この問題のポイント
表証の症状を問う問題です。
解説
表証では外邪が体表と経絡を侵すため、悪寒や発熱とともに頭痛や身体の痛み、後頚部のこわばりが現れます。したがって答えは1です。
口苦は肝胆の失調、嘔吐は胃気の上逆、眩暈は肝や気血の失調でみられ、いずれも裏の症状です。
選択肢の確認
- 1.頭 痛:正しい。表証でみられ、これが答えです。
- 2.口 苦:誤り。肝胆の失調です。
- 3.嘔 吐:誤り。裏の症状です。
- 4.眩 暈:誤り。裏の症状です。
覚えるポイント
- 表証では浮脈がみられる。
- 悪寒発熱が同時にみられる。
- 舌苔は薄白となる。