31PM92|第31回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第31回午後(科目未分類)
経脈病証で「鼻閉、歯痛、のどの痛み、下痢」に対する治療穴はどれか。
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正解: 1
正答
1
この問題のポイント
経脈病証から経脈を特定し、その要穴を選ぶ問題です。
解説
鼻の症状、歯痛、のどの痛み、腸の症状は手の陽明大腸経の病証にあたります。偏歴は大腸経の絡穴で、表裏する肺経の症状にも対応できるため、治療穴として適切で答えは1です。
支正は小腸経、大鍾は腎経、光明は胆経の絡穴です。
選択肢の確認
- 1.偏 歴:正しい。大腸経の絡穴で、これが答えです。
- 2.支 正:誤り。小腸経の絡穴です。
- 3.大 鍾:誤り。腎経の絡穴です。
- 4.光 明:誤り。胆経の絡穴です。
覚えるポイント
- 偏歴は手関節背側横紋の上3寸。
- 大腸経は鼻の傍らの迎香に終わる。
- 絡穴は表裏する経の症状に用いる。