4PM113|第4回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第4回午後(科目未分類)
外因はどれか。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
東洋医学の病因を外因・内因・不内外因に分ける問題です。暑熱は六淫に含まれる外因です。
解説
外因は自然界の気候変化が過度となって人体を侵すもので、風・寒・暑・湿・燥・火の六淫を指します。暑熱は暑邪として外因に含まれます。
飲食の不節、労倦、外傷などは一般に不内外因として整理します。内因は怒・喜・思・悲・憂・恐・驚の七情です。実際の熱中症では東洋医学的分類よりも、体温上昇、意識障害、脱水の評価と冷却・救急対応を優先します。
選択肢の確認
- 1.飲食:誤り。飲食の不節は不内外因に分類されます。
- 2.労倦:誤り。過労を意味する労倦は不内外因です。
- 3.暑熱(正答):正しい。暑熱は六淫の一つで、外因に分類されます。
- 4.外傷:誤り。外傷は不内外因に分類されます。
覚えるポイント
- 外因は風・寒・暑・湿・燥・火。
- 内因は七情。
- 飲食・労倦・外傷は不内外因。
- 熱中症が疑われる場合は救急対応を優先する。