5AM54|第5回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第5回午前(科目未分類)
反射弓を構成する経路の中で受容器につながるのはどれか。
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正解: 1
正答
1
この問題のポイント
反射弓の構成要素を順序立てて理解する問題です。正答登録と標準的な反射弓のつながりに不一致があるため、公式原本確認が必要です。
解説
反射弓は、受容器、求心性神経、反射中枢、遠心性神経、効果器の順に構成されます。受容器で生じた興奮は、まず求心性神経を通って脊髄や脳幹などの反射中枢へ伝えられます。
この設問の正答登録は1ですが、受容器に直接つながる経路として標準的には選択肢3の求心性神経が該当します。問題文または正答の転記に不整合がある可能性があるため、公式原本で確認してください。
選択肢の確認
- 1.反射中枢(正答):正答登録です。ただし反射中枢は求心性神経を介して受容器からの情報を受けるため、受容器へ直接つながるものではありません。
- 2.遠心性神経:遠心性神経は反射中枢から効果器へ興奮を伝えます。
- 3.求心性神経:標準的には受容器に直接つながる経路です。受容器から反射中枢へ情報を送ります。
- 4.効果器:効果器は遠心性神経の先にある筋や腺です。
覚えるポイント
- 反射弓は受容器→求心路→中枢→遠心路→効果器。
- 求心性神経は中枢へ向かう。
- 遠心性神経は筋・腺などの効果器へ向かう。