6AM35|第6回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第6回午前(科目未分類)
眼球で網膜に達する光の量を調節しているのはどれか。
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正解: 2
正答
2
この問題のポイント
眼球の各構造の役割を区別し、網膜へ届く光量を調節する部位を答える問題です。虹彩が瞳孔径を変化させます。
解説
虹彩には瞳孔括約筋と瞳孔散大筋があり、明るい場所では瞳孔を縮小し、暗い場所では散大させて光量を調節します。角膜は強い屈折力をもち、水晶体は厚さを変えて焦点を合わせます。硝子体は眼球内を満たす透明なゲル状組織です。
選択肢の確認
- 1.角膜:誤答。角膜は主に光を屈折させますが、光量を調節する構造ではありません。
- 2.虹彩:正答。虹彩が瞳孔径を変えて、網膜へ達する光量を調節します。
- 3.水晶体:誤答。水晶体は焦点調節に関与します。
- 4.硝子体:誤答。硝子体は眼球の形状保持と光の通過に関与します。
覚えるポイント
- 虹彩は瞳孔径を調節する。
- 角膜は屈折、水晶体は焦点調節。
- 明所では縮瞳、暗所では散瞳。