6PM111|第6回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第6回午後(科目未分類)
腹診で腎の臓はどこで診るか。
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正解: 2
正答
2
この問題のポイント
五臓の腹診における配当部位を問う問題です。
解説
五臓の腹診では、臍を中心として、臍の上を心、臍の下を腎、臍の左を肝、臍の右を肺、臍の中央を脾に配当します。したがって腎を診るのは臍の下です。
腹診では、腹壁の緊張や冷え、圧痛、動悸の触知などを手がかりに臓腑の状態を推し量ります。
腹部の触診は静かに行い、板のように硬い腹壁や強い反跳痛がある場合は無理に押さず、医療機関での評価を優先します。
選択肢の確認
- 1.臍の上:誤り。心を診る部位です。
- 2.臍の下:正しい。腎を診る部位で、これが答えです。
- 3.臍の左:誤り。肝を診る部位です。
- 4.臍の右:誤り。肺を診る部位です。
覚えるポイント
- 臍の上が心、下が腎、左が肝、右が肺、中央が脾。
- 腹診は切診に含まれる。
- 急性腹症を疑う所見では受診を優先する。