6PM113|第6回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第6回午後(科目未分類)
虚の痛みはどれか。
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正解: 1
正答
1
この問題のポイント
痛みの性質から虚実を見分ける問題です。温めたときと押したときの反応が手がかりになります。
解説
虚の痛みは正気の不足によるもので、痛みは軽く間欠的で、温めたり押さえたりすると和らぐ喜按の傾向を示します。したがって「温めると気持ちがよい」が虚の痛みにあたり、答えは1です。
赤く腫れて痛むのは熱と実の所見、冷やすと快いのは熱の存在を示す反応、押さえると痛みが増すのは拒按であり実の所見です。
選択肢の確認
- 1.温めると気持ちがよい。:正しい。虚の痛みの特徴で、これが答えです。
- 2.赤く腫れて痛む。:誤り。熱と実の所見です。
- 3.冷やすと快い。:誤り。熱の存在を示します。
- 4.押さえると痛みが増す。:誤り。拒按で実の所見です。
覚えるポイント
- 虚は喜按、実は拒按。
- 寒は温めると軽減、熱は冷やすと軽減。
- 虚には補法、実には瀉法。