7AM11|第7回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第7回午前(科目未分類)
我が国の最近の傾向でないのはどれか。
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正解: 4
正答
4
この問題のポイント
人口と家族に関する社会の動向を問う問題です。実際と逆向きの記述を選びます。
解説
わが国では、平均初婚年齢が上がる晩婚化が進んでおり、早婚化は傾向として当てはまりません。したがって答えは4です。晩婚化は出生数の減少にもつながっています。
高齢化は総人口に占める65歳以上の割合が高まる動き、少子化は出生数と合計特殊出生率が低下する動き、核家族化は夫婦と未婚の子からなる世帯や単独世帯が増える動きで、いずれも続いてきた傾向です。
選択肢の確認
- 1.高齢化:誤り(傾向である)。高齢者の割合が高まっています。
- 2.少子化:誤り(傾向である)。出生数が減少しています。
- 3.核家族化:誤り(傾向である)。世帯の規模が小さくなっています。
- 4.早婚化:正しい(傾向でない)。晩婚化が進んでおり、これが答えです。
覚えるポイント
- 晩婚化と晩産化が少子化の背景にある。
- 高齢化率は老年人口が総人口に占める割合。
- 世帯構造は核家族と単独世帯が増えている。