7AM13|第7回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第7回午前(科目未分類)
按摩マッサージ指圧師免許の資恪要件で欠格事由はどれか。
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正解: 1
正答
1
この問題のポイント
免許の欠格事由として法に定められた事項を問う問題です。出題当時の規定に沿って判断します。
解説
出題当時の法律では、免許を与えないことがある事由として、精神病者、麻薬、大麻またはあへんの中毒者、罰金以上の刑に処せられた者、業務に関して犯罪または不正の行為があった者などが定められていました。したがって答えは1です。
身体障害があること、外国籍であること、飲酒量が多いことは、法に定める欠格事由として挙げられていません。
なおその後の法改正により、精神の状態については「心身の障害により業務を適正に行うことができない者」という表現に改められ、障害の有無だけで一律に判断するのではなく、業務を適正に行えるかどうかで個別に判断する考え方に整理されています。法規の問題は出題時点の規定を基準に考えます。
選択肢の確認
- 1.精神病者:正しい。出題当時の欠格事由にあたり、これが答えです。
- 2.身体障害者:誤り。欠格事由として定められていません。
- 3.日本以外の国籍を有する者:誤り。国籍による規定はありません。
- 4.大量飲酒者:誤り。欠格事由として挙げられていません。
覚えるポイント
- 麻薬、大麻、あへんの中毒は明記された欠格事由。
- 罰金以上の刑や業務上の不正行為も該当しうる。
- 現在は心身の障害により業務を適正に行えるかで個別に判断される。