7AM49|第7回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第7回午前(科目未分類)
中脳に中枢がある反射はどれか。
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正解: 4
正答
4
この問題のポイント
反射の中枢がどこにあるかを問う問題です。
解説
対光反射は、光を当てると瞳孔が縮む反射で、求心路は視神経、遠心路は動眼神経であり、中枢は中脳にあります。したがって答えは4です。意識障害のある人では、対光反射の有無が脳幹の機能を評価する手がかりになります。
嚥下反射と呼吸の反射中枢は延髄にあり、排尿の反射中枢は仙髄にあります。
選択肢の確認
- 1.嚥下反射:誤り。延髄に中枢があります。
- 2.呼吸反射:誤り。延髄に中枢があります。
- 3.排尿反射:誤り。仙髄に中枢があります。
- 4.対光反射:正しい。中脳に中枢があり、これが答えです。
覚えるポイント
- 対光反射は求心路が視神経、遠心路が動眼神経、中枢は中脳。
- 延髄は呼吸、循環、嚥下、嘔吐、咳、くしゃみの中枢。
- 排尿と排便の反射中枢は仙髄。