8AM29|第8回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第8回午前(科目未分類)
幼児の卵巣に存在するのはどれか。
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正解: 1
正答
1
この問題のポイント
卵巣の中にみられる構造を、時期によって区別する問題です。
解説
原始卵胞は胎児期に作られ、生後も卵巣の皮質に多数存在します。したがって幼児の卵巣に存在するのは卵胞であり、答えは1です。
黄体は排卵の後に卵胞が変化してできるもの、白体は黄体が退縮した後の瘢痕、赤体は排卵直後に出血を伴って形成される段階を指します。いずれも排卵が始まってから現れる構造であり、排卵前の幼児にはみられません。
選択肢の確認
- 1.卵胞:正しい。幼児の卵巣にも存在し、これが答えです。
- 2.赤体:誤り。排卵直後に形成されます。
- 3.黄体:誤り。排卵後に形成されます。
- 4.白体:誤り。黄体が退縮した後の構造です。
覚えるポイント
- 原始卵胞は胎児期に作られ、出生後は増えない。
- 排卵後の卵胞は黄体となりプロゲステロンを分泌する。
- 妊娠が成立しなければ黄体は白体となる。