8AM33|第8回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第8回午前(科目未分類)
加齢とともに脂肪組織に変化するリンパ器官はどれか。
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正解: 4
正答
4
この問題のポイント
リンパ性器官の経年変化を問う問題です。
解説
胸腺はT細胞の分化と成熟の場となるリンパ性器官で、出生後から思春期にかけて最も大きくなり、その後は次第に萎縮して脂肪組織に置き換わります。したがって答えは4です。
扁桃、リンパ節、脾臓は、加齢によって働きが変化することはあっても、脂肪組織へ置き換わることを特徴とはしません。
選択肢の確認
- 1.扁桃:誤り。咽頭周囲のリンパ組織です。
- 2.リンパ節:誤り。免疫の場として働き続けます。
- 3.脾臓:誤り。赤血球の処理と免疫の場です。
- 4.胸腺:正しい。思春期以後に退縮し、これが答えです。
覚えるポイント
- 胸腺はT細胞の分化成熟の場で、思春期以後に退縮する。
- 髄質にはハッサル小体がある。
- 脾臓は古い赤血球の処理と免疫の場。