8PM143|第8回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第8回午後(科目未分類)
柳手と関連の深い手技はどれか。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
按摩の伝統的な手の使い方と、対応する手技を結びつける問題です。
解説
柳手は、手首の力を抜いて柳の枝がしなるように手を振り下ろす使い方で、叩打法に用いられます。したがって答えは3です。
振せん法は細かく震わせる手技、揉捏法は筋をつかんで揉む手技、強擦法は円を描いてこすり込む手技であり、いずれも柳手が特徴となる手技ではありません。
叩打は骨の突出部や腎部などに強く行わないよう注意します。
選択肢の確認
- 1.振せん法:誤り。細かく震わせる手技です。
- 2.揉捏法:誤り。筋をつかんで揉みほぐす手技です。
- 3.叩打法:正しい。柳手で行い、これが答えです。
- 4.強擦法:誤り。円を描いてこすり込む手技です。
覚えるポイント
- 叩打法には切打、拳打、指頭叩打などがある。
- 手首の力を抜くことが叩打の要点。
- 骨突出部や腎部への強い叩打は避ける。