9AM11|第9回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第9回午前(科目未分類)
肥満が危険因子とならない疾患はどれか。
解答・解説を見る
正解: 4
正答
4
この問題のポイント
肥満と関係の深い疾患を整理する問題です。
解説
肥満は高血圧症、心筋梗塞などの虚血性心疾患、2型糖尿病、脂質異常症の危険因子となります。一方、肝硬変の主な原因は肝炎ウイルスの持続感染や多量の飲酒であり、この設問では肥満が危険因子とならない疾患とされています。したがって答えは4です。
肥満の評価にはBMIが用いられ、内臓脂肪の蓄積が代謝異常と関係します。
選択肢の確認
- 1.高血圧症:誤り。肥満は危険因子です。
- 2.心筋梗塞:誤り。肥満は危険因子です。
- 3.糖尿病:誤り。肥満は危険因子です。
- 4.肝硬変:正しい。この設問では危険因子とされず、これが答えです。
覚えるポイント
- 肥満は高血圧、糖尿病、脂質異常症、虚血性心疾患の危険因子。
- 肝硬変の主因は肝炎ウイルスと多量飲酒。
- 内臓脂肪型肥満が代謝異常と関わる。