9AM34|第9回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第9回午前(科目未分類)
中耳について正しい記述はどれか。
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正解: 2
正答
2
この問題のポイント
中耳と内耳の構造を区別する問題です。
解説
中耳の鼓室は耳管によって咽頭(上咽頭)に通じており、鼓膜の内外の圧を等しく保っています。したがって正しい記述は2です。
三半規管、骨迷路、リンパ液で満たされる空間はいずれも内耳の構造です。
小児は耳管が短く水平に近いため、上気道の感染から中耳炎を起こしやすくなります。
選択肢の確認
- 1.三半規管が存在する。:誤り。内耳の構造です。
- 2.咽頭に直接通じる。:正しい記述で、これが答えです。耳管によります。
- 3.骨迷路が存在する。:誤り。内耳の構造です。
- 4.内腔がリンパ液で満たされる。:誤り。内耳の説明です。
覚えるポイント
- 中耳は鼓室、耳小骨、耳管からなる。
- 内耳は蝸牛、前庭、半規管からなる。
- 耳小骨はツチ骨、キヌタ骨、アブミ骨。