9AM36|第9回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第9回午前(科目未分類)
下顎骨の外側にあるのはどれか。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
下顎骨に対して外側を走る構造を問う問題です。
解説
顔面動脈は外頚動脈の枝で、下顎骨の下縁を回って顔面の外側(咬筋の前縁付近)を上行します。したがって答えは3です。この部位では下顎骨に押しつけて脈拍を触れることができます。
外側翼突筋と顎動脈は下顎骨の内側、側頭下窩にあり、舌下神経は下顎骨の内側を走って舌へ向かいます。
選択肢の確認
- 1.外側翼突筋:誤り。下顎骨の内側にあります。
- 2.顎動脈:誤り。下顎骨の内側を走ります。
- 3.顔面動脈:正しい。下顎骨の外側にあり、これが答えです。
- 4.舌下神経:誤り。下顎骨の内側を走ります。
覚えるポイント
- 顔面動脈は咬筋前縁で下顎下縁を越える。
- 顎動脈は外頚動脈の終枝の一つ。
- 舌下神経は舌筋の運動を支配する。