9AM42|第9回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第9回午前(科目未分類)
血漿タンパクのうち抗体として働くのはどれか。
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正解: 4
正答
4
この問題のポイント
血漿タンパクの種類とはたらきを対応させる問題です。
解説
抗体(免疫グロブリン)はガンマグロブリンの分画に含まれ、Bリンパ球から分化した形質細胞がつくります。したがって答えは4です。
アルブミンは膠質浸透圧の維持と物質の運搬、フィブリノーゲンは血液凝固、アルファグロブリンは物質の運搬などに関わります。
選択肢の確認
- 1.アルブミン:誤り。膠質浸透圧の維持に働きます。
- 2.フィブリノーゲン:誤り。血液凝固に関わります。
- 3.アルファグロブリン:誤り。物質の運搬に関わります。
- 4.ガンマグロブリン:正しい。抗体として働き、これが答えです。
覚えるポイント
- 血漿タンパクで最も多いのはアルブミン。
- 抗体はガンマグロブリン分画。
- フィブリノーゲンはフィブリンとなって凝固する。