9PM86|第9回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第9回午後(科目未分類)
慢性関節リウマチの診断基準にないのはどれか。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
関節リウマチの診断で用いられる項目を確認する問題です。
解説
レイノー現象は寒冷などで指が白くなる血管の反応で、強皮症などでみられます。関節リウマチの診断基準の項目ではありません。したがって答えは3です。
朝のこわばり、三つ以上の関節領域の腫れ、対称性の関節炎、皮下結節(リウマトイド結節)、リウマトイド因子、手のエックス線変化などが診断で用いられます。
選択肢の確認
- 1.朝のこわばり:誤り。診断項目です。
- 2.3つ以上の関節の腫れ:誤り。診断項目です。
- 3.レイノー現象:正しい。項目になく、これが答えです。
- 4.皮下結節:誤り。診断項目です。
覚えるポイント
- 朝のこわばりは関節リウマチの代表的な症状。
- 手指ではスワンネック変形やボタン穴変形がみられる。
- レイノー現象は強皮症などでみられる。