9PM88|第9回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第9回午後(科目未分類)
肩関節周囲炎で誤っているのはどれか。
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正解: 2
正答
2
この問題のポイント
肩関節周囲炎(五十肩)の経過と予後を問う問題です。
解説
肩関節周囲炎は、時間はかかるものの自然に軽快することが多く、予後は比較的良好とされます。予後は不良という記述は誤りです。したがって答えは2です。
夜間に痛みが強まる夜間痛、挙上をはじめとする可動域の制限、使わないことによる肩甲帯の筋の萎縮は、いずれもみられる所見です。
痛みが強い時期には無理な運動を避け、拘縮期には温めながら動かします。
選択肢の確認
- 1.夜間痛:正しい所見です。
- 2.予後は不良:誤っており、これが答えです。
- 3.挙上制限:正しい所見です。
- 4.肩甲帯筋群の萎縮:正しい所見です。
覚えるポイント
- 五十肩は急性期、拘縮期、回復期をたどる。
- 夜間痛は急性期に強い。
- 長期の安静固定は拘縮を招く。