37AM11|第37回 管理栄養士国家試験 過去問
社会・環境と健康第37回午前・問1〜16
感染症法における1 ~5 類感染症に関する記述である。 最も適当なのはどれか。1 つ選べ。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
感染症法の1〜5類分類を正しく覚えているかが問われています。
解説
1類はエボラ出血熱、ペスト、痘そうなど最も危険な感染症です。
2類は結核、ジフテリア、SARSなど、3類はコレラ、細菌性赤痢、腸チフスなど飲食物を介する感染症です。
分類ごとに就業制限や入院措置などの対応が異なります。
選択肢の確認
1.コレラは、1 類感染症である。
誤り。コレラは3類感染症です。
2.痘そうは、2 類感染症である。
誤り。痘そうは1類感染症です。
3.細菌性赤痢は、3 類感染症である。
最も適当である。細菌性赤痢は3類感染症です。
4.ペストは、4 類感染症である。
誤り。ペストは1類感染症です。
5.結核は、5 類感染症である。
誤り。結核は2類感染症です。
覚えるポイント
- 1類=ペスト・痘そう・エボラなど
- 2類=結核・ジフテリア・SARS
- 3類=コレラ・細菌性赤痢・腸チフスなど飲食物媒介