18AM44第18回 はり師・きゅう師国家試験 過去問

過去問題(未分類)第18回午前(科目未分類)

マクロファージについて誤っているのはどれか。

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正解: 1

正答

1

この問題のポイント

マクロファージの由来と免疫機能を問う問題です。ヒスタミン分泌の代表は肥満細胞や好塩基球で、マクロファージではありません。

解説

血中単球は組織へ移行してマクロファージとなり、異物や死細胞を貪食します。また、処理した抗原をTリンパ球へ提示し、自然免疫と獲得免疫をつなぎます。

選択肢の確認

1.ヒスタミンを分泌する。
誤り。ヒスタミンを顆粒に蓄え放出する代表的な細胞は肥満細胞と好塩基球です。

2.異物を貪食する。
正しい。マクロファージは異物や細胞残骸を貪食します。

3.リンパ球に抗原提示する。
正しい。主要組織適合遺伝子複合体を介してリンパ球に抗原提示します。

4.血中の単球に由来する細胞である。
正しい。組織マクロファージは血中単球に由来します。

覚えるポイント

  • マクロファージは単球由来で、貪食と抗原提示を担います。
  • ヒスタミンは肥満細胞・好塩基球と結び付けます。
18AM4318AM45
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