18PM114|第18回 はり師・きゅう師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第18回午後(科目未分類)
五兪穴(五行穴)で脈気が注ぐ穴の主治はどれか。
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正解: 4
正答
4
この問題のポイント
五兪穴の脈気の流れと主治を対応させる問題です。脈気が注ぐ輸穴は『体重節痛』を主ります。
解説
五兪穴は井・滎・輸・経・合の順に、脈気が出る・溜る・注ぐ・行く・入ると表現されます。古典的主治は、井―心下満、滎―身熱、輸―体重節痛、経―喘咳寒熱、合―逆気而泄です。
選択肢の確認
1.身熱
誤り。身熱は脈気が溜る滎穴の主治です。
2.喘咳寒熱
誤り。喘咳寒熱は脈気が行く経穴の主治です。
3.心窩満
誤り。心窩満は脈気が出る井穴の主治です。
4.体重節痛
正しい。体重節痛は脈気が注ぐ輸穴の主治です。
覚えるポイント
- 井は心下満、滎は身熱、輸は体重節痛です。
- 経は喘咳寒熱、合は逆気而泄です。