33AM80|第33回 はり師・きゅう師国家試験 過去問
リハビリテーション医学運動器・脳性麻痺・歩行姿勢人工骨頭置換術後・脳性麻痺・MMT・重心
成人の正常立位姿勢での重心は、重心線上の下から何%の位置にあるか。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
この問題では、成人の正常立位姿勢における身体重心の高さが問われています。
成人の重心は、立位で足底から身長の約55%の高さにあるとされます。
解説
正常立位姿勢での身体重心は、骨盤内、仙骨前方付近に位置するとされます。高さで表すと、足底から身長の約55%の位置です。
重心の位置は姿勢制御、バランス、歩行、転倒リスクの理解に重要です。重心線が支持基底面内に収まっていれば安定しやすく、支持基底面から外れると転倒しやすくなります。
ひっかけポイント
成人立位の重心は下から約55%です。約50%より少し上とイメージすると覚えやすいです。
選択肢の確認
1.約35%
誤り。
約35%では低すぎます。成人立位の身体重心は足底から約55%の高さにあります。
2.約45%
誤り。
約45%ではやや低く、成人の正常立位姿勢での重心位置としては不適切です。
3.約55%
正しい。
成人の正常立位姿勢での重心は、足底から身長の約55%の高さにあります。正答です。
4.約65%
誤り。
約65%では高すぎます。成人立位の重心は約55%と覚えます。
覚えるポイント
- 成人立位の重心は足底から**約55%**の高さです。
- 重心は骨盤内、仙骨前方付近に位置します。
- 重心線と支持基底面の関係は姿勢安定性に重要です。
- 転倒予防では重心移動と支持基底面を意識します。