3AM13|第3回 はり師・きゅう師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第3回午前(科目未分類)
はり師・きゅう師として業務が開始できるのはいつからか。
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正解: 4
正答
4
この問題のポイント
国家試験合格、免許申請、名簿登録のどの時点で資格者として業務を開始できるかを問う問題です。合格と免許取得は同じではありません。
解説
はり師・きゅう師免許は、国家試験に合格しただけで自動的に付与されるものではありません。合格後に免許申請を行い、所定の名簿に登録されることで免許の効力が生じ、資格者として業務を開始できます。合格証は試験合格を証明する書類ですが、名簿登録そのものではありません。登録前に有資格者として業務を行わないよう、手続の順序を正確に理解します。
選択肢の確認
1.試験に合格したとき:誤り。国家試験合格だけでは免許の効力は生じません。
2.合格証を受領したとき:誤り。合格証の受領は合格の証明であり、免許登録の完了ではありません。
3.免許の申請を行ったとき:誤り。免許申請を行っただけでは登録が完了していません。
4.名簿に登録されたとき:正しい。名簿に登録されて免許の効力が生じた時点から業務を開始できます。
覚えるポイント
- 試験合格と免許取得を区別する。
- 免許は名簿登録によって効力が生じる。
- 登録前に資格者として業務を行わない。