4AM14|第4回 はり師・きゅう師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第4回午前(科目未分類)
社会福祉の関係法規でないのはどれか。
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正解: 4
正答
4
この問題のポイント
社会福祉を目的とする法律と、母体保護・生殖に関する法律を区別する問題です。
解説
生活保護法は最低限度の生活保障と自立助長、児童福祉法は児童の福祉、身体障害者福祉法は身体障害者の自立と社会参加を目的とする社会福祉関係法規です。優生保護法は当時、優生上の見地と母性の生命健康保護を目的としていた法律で、社会福祉法規には分類されません。その後、名称と内容が改められ、母体保護法となっています。
選択肢の確認
1.生活保護法:正しい。生活困窮者への保護と自立助長を定める社会福祉関係法規です。
2.児童福祉法:正しい。児童の健全育成と福祉を定める社会福祉関係法規です。
3.身体障害者福祉法:正しい。身体障害者の自立・社会参加支援を定める社会福祉関係法規です。
4.優生保護法:誤り。優生保護法は社会福祉法規ではなく、母性保護などに関する法律でした。
覚えるポイント
- 生活保護法・児童福祉法・身体障害者福祉法は社会福祉法規である。
- 優生保護法は現在の母体保護法へ改められた。
- 旧法名は出題当時の制度として理解する。