4PM115|第4回 はり師・きゅう師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第4回午後(科目未分類)
五兪穴の主治で体重節痛を主る経穴はどれか。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
五兪穴の共通主治と、各選択肢が井・滎・兪・経・合のどれに当たるかを問う問題です。「体重節痛」は兪穴の主治です。
解説
古典では、井穴は心下満、滎穴は身熱、兪穴は体重節痛、経穴は喘咳寒熱、合穴は逆気而泄を主ると整理します。「体重節痛」は身体が重く関節が痛む状態を表します。
太白は足の太陰脾経の兪土穴であり、該当します。復溜、経渠、中封はいずれも経穴です。五兪穴の名称だけでなく、五行属性と主治を一緒に覚えます。
選択肢の確認
- 1.復溜:誤り。復溜は腎経の経金穴で、兪穴ではありません。
- 2.経渠:誤り。経渠は肺経の経金穴です。
- 3.太白:正しい。太白は脾経の兪土穴で、「体重節痛」を主る兪穴に該当します。
- 4.中封:誤り。中封は肝経の経金穴です。
覚えるポイント
- 兪穴は体重節痛を主る。
- 太白は脾経の兪土穴。
- 復溜・経渠・中封は経穴。