5PM98|第5回 はり師・きゅう師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第5回午後(科目未分類)
五行色体の関係で正しい組合せはどれか。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
五行色体表における五液の対応を問う問題です。肝・心・脾・肺・腎と、涙・汗・涎・涕・唾の組合せを整理します。
解説
五液の対応は、木・肝が涙、火・心が汗、土・脾が涎、金・肺が涕、水・腎が唾です。涎は口角から流れやすいさらさらした唾液を指し、脾との関連で整理されます。五行色体は臓腑、感覚器、体液、感情などの対応関係を体系的に覚えることが重要です。
選択肢の確認
1.木 ― 汗:誤り。木・肝に対応する五液は涙であり、汗ではないため誤りです。
2.火 ― 涙:誤り。火・心に対応する五液は汗であり、涙ではないため誤りです。
3.土 ― 涎:正しい。土・脾に対応する五液は涎であり、正答です。
4.金 ― 唾:誤り。金・肺に対応する五液は涕であり、唾は水・腎に対応するため誤りです。
覚えるポイント
- 肝は涙、心は汗、脾は涎、肺は涕、腎は唾。
- 五液は五臓・五行と一組で覚える。
- 涎は脾、唾は腎を混同しない。