8AM5第8回 はり師・きゅう師国家試験 過去問

過去問題(未分類)第8回午前(科目未分類)

肥満の判定基準でないのはどれか。

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正解: 3

正答

3

この問題のポイント

肥満の体格評価に用いる指数と、エネルギー消費の程度を表す指数を区別する問題です。

解説

カウプ指数は乳幼児、ローレル指数は学童期の体格評価に用いられてきた指標です。ブローカ指数は身長から標準体重を求める古い方法の一つです。

生活活動指数は、日常生活や仕事における活動量を示し、必要エネルギー量の算定などに用いるもので、肥満そのものを判定する体格指数ではありません。現在は成人ではBMIが広く用いられますが、本問は提示された旧来の指標の区別を問うています。

選択肢の確認

  • 1.カウプ指数:正しい。 カウプ指数は主に乳幼児の体格や肥満度の評価に用いられます。
  • 2.ローレル指数:正しい。 ローレル指数は主に学童期の体格評価に用いられてきました。
  • 3.生活活動指数:誤り(これが正答)。 生活活動指数は活動量を示すもので、肥満の判定基準ではありません。
  • 4.ブローカ指数:正しい。 ブローカ指数は身長から標準体重を求める旧来の肥満評価法です。

覚えるポイント

  • カウプ指数は乳幼児、ローレル指数は学童に用いる。
  • 生活活動指数はエネルギー消費の目安である。
  • 成人の体格評価ではBMIが基本となる。
8AM48AM6
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