12AM4|第12回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第12回午前(科目未分類)
喫煙が危険因子となる疾患はどれか。
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正解: 1
正答
1
この問題のポイント
喫煙が発症に関与する疾患を問う問題です。動脈硬化や気道への影響を考えます。
解説
喫煙は血管の内皮を傷つけ、動脈硬化を促進し、血液を固まりやすくします。その結果、心筋梗塞をはじめとする虚血性心疾患の重要な危険因子となります。喫煙はほかに、肺癌や慢性閉塞性肺疾患、脳血管疾患などとも強く関連します。
肝硬変の主な要因は肝炎ウイルスや過度の飲酒、糖尿病は過食や肥満、運動不足、白血病は放射線や一部の化学物質などが関与します。したがって答えは1です。
選択肢の確認
- 1.心筋梗塞:正しい。喫煙は三大危険因子の一つです。
- 2.肝硬変:誤り。肝炎ウイルスや飲酒が主な要因です。
- 3.糖尿病:誤り。過食、肥満、運動不足が主な要因です。
- 4.白血病:誤り。放射線などが要因として知られます。
覚えるポイント
- 喫煙は肺癌、慢性閉塞性肺疾患、虚血性心疾患の危険因子。
- 虚血性心疾患の三大危険因子は高血圧、喫煙、高脂血症。
- 受動喫煙も健康への影響が問題になる。