12AM5|第12回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第12回午前(科目未分類)
肥満の判定に用いられる指数はどれか。
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正解: 1
正答
1
この問題のポイント
指数の名称と用途を対応させる問題です。肥満を評価する指標がどれかを選びます。
解説
BMI(体格指数)は、体重をキログラム、身長をメートルとして、体重を身長の二乗で割って求める指数で、成人の肥満とやせの判定に広く用いられます。
生活活動指数は身体活動の程度を示す指標、感受性指数は感染症の広がりやすさに関する指標、ブリンクマン指数は一日の喫煙本数と喫煙年数を掛けた喫煙量の指標です。したがって肥満の判定に用いるのはBMIです。
選択肢の確認
- 1.BMI:正しい。体重と身長から求める肥満の判定指数です。
- 2.生活活動指数:誤り。身体活動の程度を示します。
- 3.感受性指数:誤り。感染症の広がりやすさに関する指標です。
- 4.ブリンクマン指数:誤り。喫煙量の指標です。
覚えるポイント
- BMIは体重(キログラム)を身長(メートル)の二乗で割る。
- 乳幼児にはカウプ指数、学童にはローレル指数が用いられる。
- ブリンクマン指数は一日本数と年数の積。