12AM6|第12回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第12回午前(科目未分類)
我が国の最近の衛生統計で減少傾向にあるのはどれか。
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正解: 2
正答
2
この問題のポイント
人口構造の変化を問う問題です。年齢三区分のどの層が減っているかを考えます。
解説
生産年齢人口は15歳以上65歳未満の人口を指します。少子化により若い世代が減り、高齢者が増えることで、生産年齢人口は減少傾向にあります。これは社会保障の担い手が減ることを意味し、重要な課題とされています。
粗死亡率は高齢化に伴って上昇傾向にあり、平均寿命も延伸してきました。総人口は出題当時の時点では大きく減少している段階ではありませんでした。したがって減少傾向にあるのは生産年齢人口です。
選択肢の確認
- 1.総人口:誤り。出題当時に明確な減少傾向を示していたわけではありません。
- 2.生産年齢人口:正しい。少子化と高齢化により減少しています。
- 3.粗死亡率:誤り。高齢化に伴い上昇傾向です。
- 4.平均寿命:誤り。延伸してきました。
覚えるポイント
- 年齢三区分は年少人口(0から14歳)、生産年齢人口(15から64歳)、老年人口(65歳以上)。
- 高齢化率は老年人口が総人口に占める割合。
- 粗死亡率は高齢化により上昇する。