14AM19|第14回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第14回午前(科目未分類)
距骨と関節をつくらないのはどれか。
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正解: 2
正答
2
この問題のポイント
距骨が関節をつくる相手の骨を問う問題です。足根骨の並びを整理します。
解説
距骨は、上方で脛骨と腓骨との間に距腿関節をつくり、下方で踵骨との間に距骨下関節をつくり、前方で舟状骨との間に距舟関節をつくります。
立方骨は踵骨の前方に位置し、踵骨と踵立方関節をつくりますが、距骨とは接しません。したがって答えは2です。
選択肢の確認
- 1.脛骨:誤り(関節をつくる)。距腿関節を構成します。
- 2.立方骨:正しい(つくらない)。踵骨と関節し、これが答えです。
- 3.踵骨:誤り(関節をつくる)。距骨下関節を構成します。
- 4.腓骨:誤り(関節をつくる)。外果が距腿関節に加わります。
覚えるポイント
- 距骨は脛骨、腓骨、踵骨、舟状骨と関節する。
- 立方骨は踵骨の前方にある。
- 横足根関節(ショパール関節)は距舟関節と踵立方関節からなる。