14AM45|第14回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第14回午前(科目未分類)
女性の性周期でプロゲステロンの血中濃度が高まる時期はどれか。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
性周期の各時期と、そこで優位になるホルモンを対応させる問題です。
解説
排卵後の卵胞は黄体となり、プロゲステロンを分泌します。この時期は子宮内膜が分泌腺を発達させて着床に備えるため、分泌期(黄体期)と呼ばれます。したがってプロゲステロンの血中濃度が高まるのは分泌期です。
増殖期(卵胞期)はエストロゲンが優位で子宮内膜が厚くなる時期、排卵期は黄体形成ホルモンの急増が起こる時期、月経期は黄体が退縮してホルモンが低下し内膜が剥がれる時期です。
選択肢の確認
- 1.増殖期:誤り。エストロゲンが優位な時期です。
- 2.排卵期:誤り。黄体形成ホルモンの急増が起こります。
- 3.分泌期:正しい。プロゲステロンが高くなり、これが答えです。
- 4.月経期:誤り。ホルモンが低下する時期です。
覚えるポイント
- 分泌期(黄体期)はプロゲステロンが優位で基礎体温が上がる。
- 増殖期(卵胞期)はエストロゲンが優位。
- 排卵は黄体形成ホルモンの急増によって起こる。