14PM107|第14回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第14回午後(科目未分類)
気の作用で物質をエネルギーに変えるのはどれか。
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この問題は公式正答が公表されていないため、採点対象外です。
正答
1、4
この問題のポイント
気の五つの作用を区別する問題です。物質を変化させエネルギーを生む働きに当たるものを選びます。正答は1と4です。
解説
気化作用は、飲食物から気血津液を作り出し、また津液を汗や尿へと変化させるなど、物質を別の形へ変える働きです。エネルギーや必要な物質を生み出す作用として理解されます。
温煦作用は、体を温めて一定の体温を保ち、臓腑や経絡の働きを支える作用です。熱を生み出すという意味でエネルギーの産生と結び付けられ、この設問では気化作用とともに正答とされています。
固摂作用は血や津液を漏らさないように留める働き、推動作用は成長や気血の運行を推し進める働きで、物質をエネルギーに変える作用とは異なります。
選択肢の確認
- 1.気化作用:正しい。物質を別の形へ変える働きで、正答の一つです。
- 2.固摂作用:誤り。血や津液を漏らさない働きです。
- 3.推動作用:誤り。成長や運行を推し進める働きです。
- 4.温煦作用:正しい。体を温める働きで、正答の一つです。
覚えるポイント
- 気の作用は推動、温煦、防御、固摂、気化。
- 温煦の失調では冷えがみられる。
- 固摂の失調では出血や多汗、多尿がみられる。