15AM11|第15回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第15回午前(科目未分類)
生活習慣病はどれか。
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正解: 4
正答
4
この問題のポイント
生活習慣病と感染症を区別する問題です。
解説
痛風は、プリン体の代謝異常により尿酸が体内に蓄積して起こる疾患で、過食、飲酒、肥満といった生活習慣が発症に深く関わります。したがって生活習慣病にあたり、答えは4です。
エイズはヒト免疫不全ウイルス、結核は結核菌、梅毒は梅毒トレポネーマによる感染症で、いずれも病原体が原因です。
痛風発作で関節が赤く腫れ強く痛む時期には、その部位に強い刺激を加えず、医療機関での治療を優先します。
選択肢の確認
- 1.エイズ:誤り。ウイルス感染症です。
- 2.結核:誤り。細菌感染症です。
- 3.梅毒:誤り。細菌(スピロヘータ)による感染症です。
- 4.痛風:正しい。生活習慣が関与し、これが答えです。
覚えるポイント
- 生活習慣病は食事、運動、休養、喫煙、飲酒が関与する。
- 痛風は男性に多く、第1中足趾節関節に好発する。
- 急性発作の関節には強い刺激を加えない。