16AM11|第16回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第16回午前(科目未分類)
個人情報保護法において個人情報取扱事業者の義務でないのはどれか。
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正解: 4
正答
4
この問題のポイント
個人情報を扱う際に求められる義務を問う問題です。
解説
個人情報保護法では、個人情報を扱う事業者に対して、利用目的をできる限り特定すること、目的の範囲を超えて利用しないこと、正確で最新の内容に保つよう努めること、安全に管理すること、本人の同意なく第三者へ提供しないこと、本人からの開示や訂正の求めに応じることなどが定められています。
情報を提供した本人に報酬を支払うことは義務として定められていません。したがって答えは4です。
施術所でも、利用者の氏名や症状の記録は個人情報にあたるため、適切な管理と守秘義務の遵守が求められます。
選択肢の確認
- 1.利用目的の特定:誤り(義務である)。できる限り特定します。
- 2.第三者への提供制限:誤り(義務である)。本人の同意が必要です。
- 3.正確性の確保:誤り(義務である)。正確で最新に保つよう努めます。
- 4.情報提供者への報酬支払:正しい(義務でない)。これが答えです。
覚えるポイント
- 義務は利用目的の特定、目的外利用の制限、正確性の確保、安全管理、第三者提供の制限、開示等への対応。
- 施術録も個人情報として適切に管理する。
- 守秘義務は法にも定められている。