16AM13|第16回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第16回午前(科目未分類)
あん摩マツサージ指圧師、はり師、きゆう師等に関する法律で制限行為として規定されているのはどれか。
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正解: 4
正答
4
この問題のポイント
禁止行為と、条件付きで認められる制限行為を区別する問題です。
解説
法律では、施術者は医師の同意を得た場合のほか、脱臼または骨折の患部に施術してはならないと定められています。医師の同意という条件のもとで認められる制限行為であり、したがって答えは4です。
薬品の投与とその指示、外科手術は、施術者が行うことを禁じられた行為であり、医師の同意があっても行えません。関節拘縮の矯正は、法律で名指しの制限行為として規定されているものではありません。
選択肢の確認
- 1.薬品の投与:誤り。禁止行為です。
- 2.外科手術:誤り。禁止行為です。
- 3.関節拘縮の矯正:誤り。制限行為として規定されていません。
- 4.骨折の患部への施術:正しい。医師の同意を条件とする制限行為で、これが答えです。
覚えるポイント
- 脱臼と骨折の患部への施術は医師の同意が必要。
- 外科手術と薬品投与、その指示は禁止。
- 業務範囲を超える所見があれば受診をすすめる。