16AM55|第16回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第16回午前(科目未分類)
自己免疫疾患でないのはどれか。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
自己免疫疾患と染色体異常を区別する問題です。
解説
ターナー症候群は、性染色体がX一本となる染色体異常による疾患で、低身長や性腺の発育不全がみられます。自己免疫疾患ではありません。したがって答えは3です。
関節リウマチ、シェーグレン症候群、全身性エリテマトーデスはいずれも自己抗体が関与する自己免疫疾患です。シェーグレン症候群では涙腺と唾液腺が侵され、乾燥症状が特徴です。
選択肢の確認
- 1.関節リウマチ:誤り。自己免疫が関与します。
- 2.シェーグレン症候群:誤り。涙腺と唾液腺を侵す自己免疫疾患です。
- 3.ターナー症候群:正しい(自己免疫疾患でない)。染色体異常で、これが答えです。
- 4.全身性エリテマトーデス:誤り。代表的な自己免疫疾患です。
覚えるポイント
- 自己免疫疾患は女性に多いものが多い。
- ターナー症候群は女性、クラインフェルター症候群は男性の性染色体異常。
- シェーグレン症候群は乾燥症状が特徴。