16PM113第16回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問

過去問題(未分類)第16回午後(科目未分類)

骨度法で八寸にあたるのはどれか。

解答・解説を見る

正解: 2

正答

2

この問題のポイント

骨度法の主な数値を問う問題です。

解説

骨度法では、左右の乳頭の間を8寸としています。この基準により、胸部の経穴は前正中線から一定の寸で位置が決められます。したがって答えは2です。
前髪際からオトガイまでは10寸、腋窩から第11肋骨前端までは12寸、肘窩横紋から手関節横紋までは1尺2寸(12寸)とされます。
骨度法は身長や体格の違いを吸収して、同じ割合で位置を求めるための方法です。

選択肢の確認

  • 1.前髪際からオトガイまで:誤り。10寸とされます。
  • 2.両乳頭間:正しい。8寸で、これが答えです。
  • 3.腋窩から第11肋骨前端まで:誤り。12寸とされます。
  • 4.肘から手首まで:誤り。1尺2寸とされます。

覚えるポイント

  • 両乳頭間は8寸、胸骨体下端から臍まで8寸。
  • 臍から恥骨結合上縁まで5寸。
  • 膝から内果まで1尺3寸、肘から手首まで1尺2寸。
16PM11216PM114
学習アプリでこの問題を解く(記録・メモ・カード化)