16PM118|第16回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第16回午後(科目未分類)
皮膚通電抵抗の変化を特徴とするのはどれか。
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正解: 4
正答
4
この問題のポイント
体表反応点の種類と、その捉え方を対応させる問題です。
解説
良導点は、皮膚の電気の通りやすさ(通電抵抗の低下)を指標として見いだされる反応点で、内臓の状態を反映すると考えられ、良導絡の考え方の基礎になっています。したがって答えは4です。
圧診点は押したときの圧痛によって、丘疹点は皮膚に現れる小さな隆起として、撮診点は皮膚をつまみ上げたときの痛みや硬さによって捉えられる反応点で、いずれも電気抵抗を指標とするものではありません。
選択肢の確認
- 1.圧診点:誤り。圧痛によって捉えます。
- 2.丘疹点:誤り。皮膚の小隆起として捉えます。
- 3.撮診点:誤り。つまみ上げたときの反応で捉えます。
- 4.良導点:正しい。通電抵抗の変化が特徴で、これが答えです。
覚えるポイント
- 良導点と良導絡は皮膚の電気抵抗を指標とする。
- 圧診点、丘疹点、撮診点は触診や視診で捉える。
- 体表反応は内臓体性反射を背景として説明される。