16PM119第16回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問

過去問題(未分類)第16回午後(科目未分類)

歯痛に対し、経脈の流注から施術対象となるのはどれか。

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正解: 1

正答

1

この問題のポイント

歯に関わる経脈を問う問題です。

解説

手の陽明大腸経は下歯に入り、足の陽明胃経は上歯に入るとされます。したがって歯痛に対しては陽明経が施術の対象となり、答えは1です。大腸経の合谷は歯痛に用いられる代表的な経穴です。
太陽経は小腸経と膀胱経、厥陰経は心包経と肝経、太陰経は肺経と脾経で、いずれも歯に入る流注はありません。
なお、歯の痛みが続く場合や腫脹、発熱を伴う場合は歯科での治療を優先します。

選択肢の確認

  • 1.陽明経:正しい。上歯と下歯に入り、これが答えです。
  • 2.太陽経:誤り。歯に入る流注はありません。
  • 3.厥陰経:誤り。歯に入る流注はありません。
  • 4.太陰経:誤り。歯に入る流注はありません。

覚えるポイント

  • 手の陽明大腸経は下歯、足の陽明胃経は上歯に入る。
  • 合谷は大腸経の原穴で歯痛に用いられる。
  • 歯の痛みや腫脹が続く場合は歯科受診を優先する。
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