17AM63|第17回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第17回午前(科目未分類)
発熱を疑わせる症状で適切でないのはどれか。
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正解: 4
正答
4
この問題のポイント
発熱に伴う症状と、他の病態を示す症状を区別する問題です。
解説
起坐呼吸は、横になると息苦しくなり坐位のほうが楽になる状態で、心不全や気管支喘息でみられます。発熱を疑わせる症状ではありません。したがって答えは4です。
発汗は解熱の過程でみられ、頻脈は体温の上昇に伴って生じ、悪寒は体温が上がる過程でみられます。
選択肢の確認
- 1.発汗:誤り。発熱に伴う症状です。
- 2.頻脈:誤り。発熱に伴う症状です。
- 3.悪寒:誤り。体温上昇期にみられます。
- 4.起坐呼吸:正しい。適切でなく、これが答えです。
覚えるポイント
- 体温上昇期は悪寒と戦慄、下降期は発汗。
- 体温が1度上がると脈拍はおよそ8から10増える。
- 起坐呼吸は心不全や喘息を疑う。