17AM68|第17回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第17回午前(科目未分類)
高熱期と平熱期が交互にみられ、日差が1℃以上あるのはどれか。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
熱型の定義を問う問題です。
解説
間欠熱は、高熱の時期と平熱の時期が交互にみられ、日内の差が1度以上ある熱型です。したがって答えは3です。
稽留熱は高熱が続き日内変動が1度以内、弛張熱は日内変動が1度以上あるが平熱までは下がらない熱型、波状熱は有熱期と無熱期を繰り返す熱型です。
選択肢の確認
- 1.稽留熱:誤り。日内変動が1度以内です。
- 2.弛張熱:誤り。平熱までは下がりません。
- 3.間欠熱:正しい。平熱期があり、これが答えです。
- 4.波状熱:誤り。有熱期と無熱期を繰り返します。
覚えるポイント
- 稽留熱は変動1度以内、弛張熱は1度以上で平熱に戻らない。
- 間欠熱は平熱に戻る時期がある。
- 熱型は経過をグラフでみると判断しやすい。