17PM125|第17回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第17回午後(科目未分類)
拘縮期の五十肩に対する治療で適切でないのはどれか。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
五十肩の拘縮期に、動かすべきか固定すべきかを問う問題です。
解説
拘縮期は可動域の制限が前面に出る時期であり、温熱や物理療法を併用しながら運動を進めます。固定は拘縮をさらに強めるため適切ではありません。したがって答えは3です。
低周波通電療法と極超短波療法は疼痛の緩和と組織の温めに、コッドマン体操(振り子運動)は肩に負担をかけずに可動域を保つ運動として用いられます。
痛みが強まる場合は運動量を調節します。
選択肢の確認
- 1.低周波通電療法:適切で、答えではありません。
- 2.極超短波療法:適切で、答えではありません。
- 3.固定:適切でなく、これが答えです。
- 4.コッドマン体操:適切で、答えではありません。
覚えるポイント
- コッドマン体操は前かがみで腕を垂らして振る運動。
- 拘縮期は温めて動かすことが中心。
- 長期の固定は拘縮を招く。