17PM142|第17回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第17回午後(科目未分類)
古法あん摩で攣急する筋を指ではじく手技はどれか。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
古法あん摩の術式の名称と内容を対応させる問題です。
解説
解釈の術は、こわばって攣急した筋を指ではじくようにして緩める手技です。したがって答えは3です。
墨規矩の術は身体の形や状態を整えて診る術、利関の術は関節の働きをよくする術、調摩の術は全体を整えるように摩する術とされます。
強い刺激で痛みやしびれが出る場合は中止して状態を確認します。
選択肢の確認
- 1.墨規矩の術:誤り。はじく手技ではありません。
- 2.利関の術:誤り。関節に働きかける術です。
- 3.解釈の術:正しい。指ではじく手技で、これが答えです。
- 4.調摩の術:誤り。整えるように摩する術です。
覚えるポイント
- 古法あん摩には独自の術式名がある。
- 解釈の術は攣急した筋をはじいて緩める。
- 手技名と目的を混同しないようにする。