18AM33|第18回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第18回午前(科目未分類)
耳について正しい記述はどれか。
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正解: 1
正答
1
この問題のポイント
中耳と内耳の構造を区別する問題です。
解説
耳小骨のツチ骨、キヌタ骨、アブミ骨は中耳の鼓室にあります。したがって正しい記述は1です。
耳管は中耳(鼓室)と咽頭をつなぎ、コルチ器は蝸牛管(中央階)の中にあり、鼓室階は外リンパ液で満たされています。
選択肢の確認
- 1.キヌタ骨は鼓室にある。:正しい記述で、これが答えです。
- 2.耳管は内耳と咽頭をつないでいる。:誤り。中耳と咽頭をつなぎます。
- 3.コルチ器は前庭階の中にある。:誤り。蝸牛管の中にあります。
- 4.鼓室階の内部は内リンパ液で満たされている。:誤り。外リンパ液です。
覚えるポイント
- 中耳は鼓室、耳小骨、耳管。
- 蝸牛管は内リンパ、前庭階と鼓室階は外リンパ。
- コルチ器の有毛細胞が音を電気信号に変える。