18AM68|第18回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第18回午前(科目未分類)
伝音性難聴で正しい記述はどれか。
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正解: 4
正答
4
この問題のポイント
伝音性難聴と感音性難聴の違いを問う問題です。
解説
伝音性難聴は外耳や中耳の障害によるもので、音を大きくすれば内耳に届いて聞こえるため、補聴器の使用が有用です。したがって正しい記述は4です。
老人性難聴は感音性、コルチ器の異常と聴神経腫瘍も感音性難聴の原因です。
選択肢の確認
- 1.老人性の難聴に多い。:誤り。老人性難聴は感音性です。
- 2.コルチ器官の異常で生じる。:誤り。感音性難聴の原因です。
- 3.聴神経腫瘍が原因となる。:誤り。感音性難聴の原因です。
- 4.補聴器の使用が有用である。:正しい記述で、これが答えです。
覚えるポイント
- 伝音性難聴は外耳と中耳、感音性難聴は内耳以降の障害。
- 中耳炎や耳垢栓塞は伝音性難聴の原因。
- 突発性難聴は感音性で早期の受診が必要。